【映画感想】ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones’s Diary (2001)

投稿日:2015年11月23日
最終更新日:2021年3月20日

満足度: 7点/10点満点 ★★★★★★★☆☆☆

(※結末についてネタバレはありませんが、映画内のいくつかのシーンについて触れてます)

あらすじ

32歳のブリジット・ジョーンズは、何をやっても上手く行かない怠惰な自分を変えるため、日記を付け始める決意をする。 そんななか、バツイチの弁護士・マークや、勤務先の上司・ダニエルとの関係を深めるが、クセの強い人物ばかり。果たして彼女の恋の行方は?

 

感想

昨今のスタローン映画ラッシュから脱出し、趣向を変えてラブコメを観ることに。主役のレニー・ゼルウィガーの体型が話題になったが、なんというか、本当にリアルな体形。私の中ではシカゴのセクシーなイメージが強いため、。
内容的には、変態上司のヒューグラントと、クソダサセーターがトレードマークの弁護士のコリンファースが、ブリジットジョーンズを取り合ってスッタモンダするというお話。
「この会社にいるくらいなら、サダム・フセインのケツを拭いた方がマシ」やら「アウシュビッツの囚人服」やら、キワどいジョークが飛び交うのが何ともイギリス人がつくった映画っぽい。
あと字幕にかわいいフォントで 「F○○○○○○ck!」と出る演出も、あまり見たことが無かったので新鮮だった。
くだらないジョークやきわどいセリフばかりに目がいくが、ストーリーもまぁまぁ綺麗にまとまっていた気がする。
話のテンポがよくて展開も早いが、あまり中身が無いので(笑)、すんなり頭に入ってくる。
終盤でヒューグラントとコリンファースが殴り合いの喧嘩になり、レストランのガラスを突き破るシーンは馬鹿馬鹿しくて見もの。
ただ、ジョークの内容に風刺?や下品な部分が含まれるので、好みによって評価が別れそうだなとは思う。
私はバカバカしい映画好きなので、楽しく観ることができて満足度も高め。


投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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